糖尿病

お薬について

薬剤師が評価する『ケレンディア』について!! 〜他のMRAと比較して〜

2022/6/8    ,

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は新しく発売された『ケレンディア錠』について記事にしました。 ケレンディア錠はミネラルコルチコイド受容体拮抗薬として、初めて『2型 ...

お薬について

薬剤師が調べた糖尿病薬『α-GI』の違い 各種文献を参考にまとめました

2022/3/20    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は糖尿病治療薬であるαーグルコシダーゼ阻害薬(αーGI)についてまとめました。 ミグリトールについては文献を発見できませんでしたの ...

お薬について

薬剤師が調べた糖尿病薬『グリニド』の違い 各種文献を参考にまとめました

2022/3/21    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は糖尿病治療薬であるグリニド系についてまとめました。 ミチグリニド(商品名:グルファスト)は海外文献を見つけられませんでしたので、 ...

お薬について

薬剤師が調べた糖尿病薬『SU薬』の違い 各種文献を参考にまとめました

2022/3/21    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は糖尿病治療薬であるSU薬についてまとめました。 SU薬はその効果の高さから多く使用されてきた薬です。 しかし、低血糖の生じやすさ ...

今日の薬剤師

今日の薬剤師:狭心症入院後にアマリールからジャヌビアに変更となった患者さん

2021/12/31    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 先日患者さんからある質問を受けました。 先日、狭心症のために病院に入院してステントを入れてきました。 退院したので、本日かかりつけ医に ...

その他

薬剤師がオススメする『糖尿病の食事注意はご飯やパンなどの炭水化物を注意』

2021/12/10    , ,

こんにちは。 マサです。 私は糖尿病専門医の処方箋を多く扱う薬局で薬剤師として働いています。 私は薬剤師として、患者さんとは食事について多くお話しします。 糖尿病の治療の基本は食事と運動です。 みなさ ...

その他

薬局で出会う『食事注意をしても血糖値が改善しない患者さん』の5つの理由

2022/1/3    ,

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は『食事注意を気をつけている。でも血糖値が改善しないどうして?』と悩むあなたに向けて書いています。 私は薬局で毎日この悩みを抱える ...

お薬について

DPP-4阻害薬が水疱性類天疱瘡を引き起こす要因はHLA遺伝子の可能性

2021/10/3    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 当薬局で水疱性類天疱瘡を発症した患者さんがいましたので調べてみました。 わかったこと ・発症者は男性に多い ・全てのDPP-4阻害薬で ...

お薬について

〜薬剤師が評価する 〜『ツイミーグ錠』は『メトホルミン+DPP-4阻害薬』

2021/9/12    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 今回は2021年8月に新しく発売される予定の糖尿病治療薬『ツイミーグ錠(一般名:イメグリミン)』について記事を書きました。 『ツイミー ...

服薬指導

薬剤師の服薬指導:『リベルサス錠』の服薬指導と想定される質問とその回答

2021/3/11    

こんにちは。 マサです。 調剤薬局にて薬剤師として働いています。 当薬局では1名の患者さんにリベルサス錠が処方されました。 その時に私が行なった服薬指導内容と、指導すべき内容をまとめました。 私が行な ...

お薬について

SGLT2阻害薬の『カナグリフロジン』は下肢切断リスクを増やすのか?

2020/12/15    ,

こんにちは。 マサです。 今回はSGLT2阻害薬であるカナグリフロジンの下肢切断リスクについて記事にしたいと思います。 カナグリフロジンの下肢切断リスクはCANVAS試験がキッカケで話題になりました。 ...

服薬指導

【低血糖とその対応について】私が確認・指導していることをまとめました

2020/12/9    

こんにちは。 マサです。 今回は低血糖について記事にしたいと思います。 皆さんは低血糖の予防や対策を承知していると思いますが、再度確認と思いご一読ください。 私が業務にて注意していることや実際に指導し ...

お薬について

【更新】SGLT-2阻害薬とGLP-1受容体作動薬はどちらを先に選択する?

2020/12/13    , ,

こんにちは。 マサです。 心血管系リスクのある患者さんへの薬物治療における アメリカ糖尿病学会のガイドラインでは、『メトホルミン製剤の次にGLP-1受容体作動薬もしくはSGLT-2阻害薬のどちらかを使 ...

お薬について

DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬ではどちらを選択するか?

2020/12/13    , ,

こんにちは。 マサです。 今回はインクレチン関連薬について記事にしたいと思います。 2021年に経口GLP-1受容体作動薬が発売になります。 従来のGLP-1製剤は注射剤しかなかったため、患者さんへの ...

お薬について

薬剤師が評価する『リベルサス』:初の経口GLP-1受容体作動薬

2021/3/13    ,

こんにちは。 マサです。 2021年1月に発売が予定されています『リベルサス』について記事にしたいと思います。 従来のGLP-1製剤は注射剤しかなく、今回は初めて経口剤として発売されます。 私としては ...

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